24ビットカラー トゥルーカラー(True Color)あるいはフルカラー(Full Color) 
 とも。主としてディスプレイの色を24ビットで表現すること。各ドットごとに 
 1600万通りの色指定が可能。 
 →32ビットカラー,カラー深度

246ネット 東急グループが運営するプロバイダ。詳しくは  http://www.246.ne.jp/
256色カラー ディスプレイに同時に256色まで表示できる方式。1987年に登場  したアップルのMaintosh II が恐らく最初の普及した256色マシンではない  かと思う。IBMのPS/2に採用されたVGAのグラフィック画面も256色であった  が実用になるのは1987年に登場したWindows2.0以降か?    当時は16色ディスプレイが多かったので256色ディスプレイを初めて見た時  はその美しさに驚嘆したものである。初めてカラー写真を表示できるように  なったディスプレイでもある。ただし当時PC9801の16色ディスプレイでも  16色の論理カラー画面2枚を高速に切り替えながら表示することで疑似的に  230色程度のカラーを表示するということをするグラフィックローダーが  存在していた(IBM-PC互換機には論理カラー画面が1つしかないためこういう  ことはできなかった)。
286 →80286
2000年問題 西暦2000年になるとそれまでのコンピュータが動作しなくなる  という問題。初期のコンピュータはメモリもディスクも小さかった為  できるだけ記憶容量を節約するため、年の値をたとえば1975年なら75と、  下2桁で保持していた。このため、これが2000年になると00になって、  一部のソフトではこれはデータが無いと思ってしまう。またあるソフトで  はこれを1900年と思ってしまい、誤動作することになる。むろんソフトだ  けではなく、ハードに作り込みで動いているロジック(ファームウェア)  にも当然そういう部分はある。略してY2Kとも。(一般にコンピュータでは  KはKiro つまり1000を表すので、 Y2K = Year 2000 )  現代では多くの電化製品にコンピュータが組み込まれているので、誤動作  するのは通常のコンピュータだけではない。家庭電化製品や医療器具など  でも、大量の誤動作が発生する可能性があった。2000年以降は一部の機能  が使用できなくなったビデオなどもあるらしい。
21064 DECAlphaCPUの第1世代。150-200MHz
21164 DECAlphaCPUの第2世代。300MHz。  廉価版の21164PC(三菱と共同開発)もある。
21264 DECAlphaCPUの第3世代。400-500MHz
【3】
3Com (COMputer COMmunication COMpatiblity) スリーコム。1979年6月4日  に設立された通信機器メーカー(California州Santa Clara。1997.6.12から  Delaware州に移転)。ネットワークシステムの草分けである。  創業者はRobert Metcalfe。XEROXのPARC(パロアルト研究所)で  David R. Boggs およびButler W. Lampson(のちDEC→Microsoft)とともに  1973年頃から1976年頃にかけてEthernetを開発。例によってXEROXはこれ  を商品化することに消極的であったため、1979年Metcalfeは会社をやめて  3Comを設立したものである。    3comは比較的順調に業績をのばし、1984年3月21日には株式を上場。  イーサネットの「標準機器」を作るメーカーとして高い評価を受け続けて  いる。1993年にはStarTek, 1997年にはU.S.Robotics を吸収している。    U.S.Roboticsはどちらかというと56Kbpsモデムの規格x2の開発元と  して有名だがPalm(当時はPilot)の開発元であり、Palmは現在3Comの  子会社のPalm社から販売されている。  http://www.3com.com
3D (3 dimension) 3次元。主として3次元の図形(立体)のグラフィック  表示に関する技法をいう。
3Dアクセラレータ グラフィックアクセラレータの種類で、3次元グラフィ  ック用の命令を装備しているもの。
3Dアート 3次元の美的作品。  (1) 紙やパソコン画面に不規則な点が並んでいるように見えるもので、    ちょっとした見方の要領を覚えると、立体映像が見えるもの。    いくつかの見る手法があるが、ひとつの手は平行法といって    左右の目を各々まっすぐ見る感じにして画面から10cmくらいの    距離におくもの。この手の3Dアートを作るソフトも出回っている。      (2) ネイルアートのひとつの分野で爪の上にパウダーを固めて立体的な    造形を施したもの。手間のかかるものになると花束を生成したような    ものもある。複雑な物は作成に何時間もかかるので、自爪に作るのは    困難であり、チップ使用が前提である。
3Dグラフィックソフト 3次元の図形を描くためのソフト。一般に直線や円弧  などで描いた2次元図形を回転させたり、引き延ばしたりして、3次元図形  を描いていき、その表面に模様を張り付けたりする。また回転させたり位置  を変えたりする様子を動画として記録したりできることが多い。  下記のようなソフトは著名である。    trueSpace(Caligari)  Dimensions(Adobe)  Carrara(DAZ Productions)  Strata 3D(Corastar)  Lightwave 3D(Newtek)  Blender(オープンソース)  六角大王(終作)
3Dサウンド 音に三次元的な広がりを持たせたり、音源が移動しているような  感じを持たせる技法のこと。
3Dソフト →3Dグラフィックソフト
3DMF Quick_Draw_3D用の標準ファイル形式。
3DML フラットランド社が開発した3次元記述言語。関連情報は例えば  www.digitalcity.gr.jp/kyoto/index-j.html 参照のこと。
3DNow! AMDが自社のCPUに搭載した3次元画像処理用の拡張命令セット。  インテルMMXに対抗したもの。
3DRender インテルが開発したWindows向け3Dグラフィック用のライブラリ。  略して3DR。
3M アメリカの電子部品メーカーの名前。Minnesota Mining and Manufacturing Ltd.
3way_handshake 3ステップで通信相手との論理的接続をおこなうこと。  詳しくはSYNの項、参照。
3web スリーウェブ。1995年創業のプロバイダ。社長(創業者?)は安藤正樹。  cgiが比較的自由に使えることから、1990年代後半に、ホームページの  作成に凝る上級ユーザーによく利用されていた。    2000年10月に事実上経営破綻し、11月サービスを化粧品会社系のアイビーウェブ  (高橋勇社長)に移管して業務を停止した。しかしそのアイビーウェブは  クレイフィッシュと融資金の返還問題で揉め、光通信によるクレイフィッシュ  社長(松島庸)解任問題にまで発展し、2001年5月、移管からわずか半年で  アイビーウェブまるごとベッコアメに移管されることとなった。    そしてベッコアメは自社の個人向けプロバイダ事業およびアイビーウェブと  スリーウェブのサービスを2004年4月GMOに売却。ベッコアメは法人向け  事業のみに集中することとなった。    このためずっとスリーウェブを使い続けた人は、ブランド名は変わらないまま  経営がスリーウェブ→アイビーウェブ→ベッコアメ→GMOとめまぐるしく変わっ  たことになる。