100BASE-TX → イーサーネット 

100BASE-FX → イーサーネット
100VG-AnyLAN IEEEの802.12で標準化されたマルチメディア向けのLAN規格。  音声品質のツイストペアケーブルを使用して、802.3のイーサネット、  802.5のトークンリングのいづれでも使えることから AnyLAN と呼ばれる。  ハブが積極的に送信先を選択して動作するため、マルチメディアの大容  量のデータの転送でも速度がそんなに落ちない。  →イーサネット
100校プロジェクト 文部省と通産省が共同で1994年度から1996年度まで行っ  たプロジェクト。全国100の学校を選定し、パソコンや通信設備を導入し  て、インターネットの利用促進を図ったもの。
101キーボード IBM PC-AT用の(英語版)キーボード。  PC-ATは初期には84キーボードが使用されたが後期にこちらに切り替えられた。  【メイン部分】71個  最上部(13個) ESC F1 F2 F3 F4 F5 F6 F7 F8 F9 F10 F11 F12  数字段(14個) `   1 2 3 4 5 6 7 8 9 0 - = BackSpace  上段 (14個) Tab  Q W E R T Y U I O P { } |  中段 (13個) Caps A S D F G H J K L ; ' Enter  下段 (12個) Shift Z X C V B N M , . / Shift  最下段(5個) Ctrl ALT (space) Alt Ctrl    【中間部】13個  最上部(3個) PrtSc ScrLk Pause  第1段(3個)  Ins Home PgUp  第2段(3個)  Del End PgDn  下段(1個)    ↑  最下段(3個)  ← ↓ →    【テンキー部】17個  第2段(4個)  NumLk / * -  第3段(4個)    7 8 9 +  第4段(3個)    4 5 6  第5段(4個)    1 2 3 Enter  第6段(2個)    0  .
102キーボード 101キーボードを外国語用に変形したもの。  左ShiftとZの間にキーが追加(カナダ・フランス語の場合 ≪)  Pの横が3個ではなく2個となり、代わりにLの横が2個ではなく3個となる。  カナダ・フランス語の場合、Pの横は[]でLの横は ; { } である。  Enterが2段占有して逆L字形になっている。
104キーボード 101キーボードにWindows用のキー3個(左右のWin,Menu)を  追加したもの。  最下段の並びは Ctrl Win Alt (space) Alt Win Menu Ctrl の8個。
105キーボード 102キーボードにWindows用のキー3個(左右のWin,Menu)を  追加したもの。
106キーボード 日本のDOS/Vマシン用のキーボード。  101キーボードに、日本語用のキーを追加したもの。  数字段で 0の横が  101では - =  だが 106では - ^ \   +1個  上段で P(せ)の横が 101では { } | だが、106では @ [   -1個  中段で L(り)の横が 101では ; '  だが、106では ;(れ) :(け) ](む)  +1個  下段で M(も)の横が 101では , . / だが、106では ,(ね) .(る) /(め) (ろ) +1個  最下段の並びが Ctrl Alt 無変換 (space) 変換 カタカナ Alt Ctrl +3個  ということで合計5個増えている。    【メイン部分】76個  最上部(13個) ESC F1 F2 F3 F4 F5 F6 F7 F8 F9 F10 F11 F12  数字段(15個) 半角 1 2 3 4 5 6 7 8 9 0 - ^ \ BackSpace  上段 (13個) Tab  Q W E R T Y U I O P @ [  中段 (14個) Caps A S D F G H J K L ; : ] Enter  下段 (13個) Shift Z X C V B N M , . / \ Shift  最下段(8個) Ctrl Alt 無変換 (space) 変換 カタカナ Alt Ctrl    【中間部】13個(101と同じ)  最上部(3個) PrtSc ScrLk Pause  第1段(3個)  Ins Home PgUp  第2段(3個)  Del End PgDn  下段(1個)    ↑  最下段(3個)  ← ↓ →  【テンキー部】17個(101と同じ)  第2段(4個)  NumLk / * -  第3段(4個)    7 8 9 +  第4段(3個)    4 5 6  第5段(4個)    1 2 3 Enter  第6段(2個)    0  .
109キーボード 106キーボードにWindows用のキーを3個追加したもの。  最下段(11個) Ctrl Win Alt 無変換 (space) 変換 カタカナ Alt Win menu Ctrl
123 →ロータス123
1000BASE-T → イーサーネット
1000BASE-X → イーサーネット
1080I ハイビジョンの方式の一種で走査線数1080本のインターリーブ方式。  →720P
1284 →IEEE1284
1394 →IEEE1394
16550A IBM-PC/AT互換機で使用されているシリアルポート用コントローラ。
【2】
2U →1U
2アドレス方式 機械語の命令でアドレス部が2個のもの。例えばADD A,B と  いう命令はAとBの値を足して、結果をAに格納するものである。
2次キャッシュ 主としてCPUのメモリに対するキャッシュの内、1次キャッ  シュの先にあるもので、1次キャッシュでヒットしなかったデータはここに  探しに行かれる。  →キャッシュ
2次電池 充電池のこと。通常の乾電池は1次電池という。
2次プロバイダ インターネットのプロバイダで、NSPIXPJPIXとい  ったデータの交換基点に直接つながっておらず他のプロバイダから間接的  につないで営業しているもの。2次プロバイダといえどもその接続の回線が  太ければ、どうかした1次プロバイダより高速なこともある。
2進化10進数 → BCD
2進法 2個の数字(0と1)を使って数を表現する方法。コンピュータの内部は  全て2進数で動いている。電流のon/off、電圧の高低、信号の有無、電化  の有無、磁化の方向など、さまざまな方法でそれは表現される。
2ストローク方式 漢字の入力方法のひとつで、初期の頃入力センターなど  の専門オペレータが行っていたもの。全ての漢字を2つのキーの組み合わせ  だけで入力してしまう!!というもので、この組み合わせの表が頭の中に入  っていれば、当然ものすごく高速に入力することが可能である。  →漢字入力方式    近年の携帯電話での文字の入力方法でも、全てのかな・数字・アルファベット  を2ストロークで入力する方法が、一部の利用者の間で使われており、通称  ポケベル方式という。例えば「え」という文字を入力するのに通常の方式  では「1111」と4タッチが必要だが、ポケベル方式では「14」と打つ  だけで入力できるので、高速な入力が可能である。