1バイト文字 1バイトつまり8ビットで表現されている文字のこと。256 
 文字までしか定義できないので、通常大小のアルファベット、数字、若干 
 の記号が定義されている。日本では半角のカタカナも定義されている。 
 →ASCIIコード,JISコード,EBCDICコード,2バイト文字

1/4倍角 縦と横がともに2分の1の大きさの文字。初期のワープロは文字の  サイズが固定であったため、苦肉の策として、このような処理が行われた。  →4倍角
10BASE-2 → イーサーネット
10BASE-5 → イーサーネット
10BASE-F → イーサーネット
10BASE-T → イーサーネット
10円メール マスターネットが提供していたモバイル向けのメールサービス。  主としてNTTのポケットボードで使用するようになっていた。10円で1000  文字程度送信できた。
16色カラー コンピュータのディスプレイというのはだいたい1991年前後ま  では8色か16色であった。16色の場合は、だいたい4096色(4bit×3)の中か  ら16色を選んで表示する方式を取る。今はこんなものでよく満足していた  ものだと、信じられない感じである。PC98の世界ではこの方式をアナログRGB  と呼び、8色のものをデジタルRGBと呼んでいた。IBMのPC/ATで採用され  たEGAも同様の方式である。  →カラー深度
10進数 10進法で書かれた数字。
10進法 10個の数字を使って数を表現する方法。我々が普通数を書くときに使  う方法である。
12進法 12個の数字を使って数を表現する方法。度衡量関係や貨幣関係で近年  まで生き残っていたが最近は「ダース」などという表現を除いては、ほぼ消  え去った。
16進数 16進法で書かれた数字。
16進法 16個の数字を使って数を表現する方法。コンピュータの内部は2進数  で動いているが、その様子を表現するのに、0と1だけの並びで書くと人間  には読みにくいので、8進数や16進数で書くことが多い。16進数の場合、  9から先の数字としては、A,B,C,D,E,F を一般に使用する。
16ビットCPU 一度に16ビットの単位で処理をするCPUのこと。その場合  一度に扱える数は0〜65535 までとなり、メモリも65536バイト。つまり64K  までしか一度には扱えない。16ビットCPUを使ったOSの代表格はMS-DOSだ  が、MS-DOSでソフトを組んでいた人はみんなこの64Kの問題に苦労したもの  である。インテルの8086,80286, モトローラの68000,68010 などがこの  16ビットCPUである。むろん今はパソコンのCPUとしては使用しない。  →8ビットCPU,32ビットCPU,64ビットCPU
16ビットOS 16ビットCPUの機能を使ったOSのこと。具体的にはWindows3.1,  MS-DOSなどである。インテルのCPUは基本的に上位互換で発達して  きているので、たとえば32ビットCPUである80386にも16ビットCPUの8086  と互換を取るモードがあるので、80386上で 8086用の MS-DOS を動かす  のは問題ない。しかし逆に 8086上で 32ビットOSのWindowsNTを動かす  ようなことはできない。  →32ビットOS
16ビットカラー ハイカラー(High Color) 主としてディスプレイの色を16ビ  ットで表現すること。各ドットごとに65536通りの色指定が可能。  →カラー深度
16ビットバス 16ビット幅のバスのことだが、主として16ビットバスで  接続される周辺ボードのことを指す。具体的にはNECのPC9801用のCバス、  PC-AT用のISAバスなど。
16ビットパソコン 16ビットCPUを搭載したパソコンのこと。
100%_Pure_Java Javaで開発されたソフトで、Javaの提唱者である  SunMicrosystemsの規格のみで作られたソフトのこと。Javaは本来どんな  プラットホームの上でも同様に動作することを目的に開発されたものであるが、  現実にはサンと、最大のOSメーカーであるマイクロソフトが裁判で争って  いたため、マイクロソフトのVisual J++でソフトを開発すれば100% Pure Java  にはならないし、100% Pure Java では マイクロソフトのブラウザ上で  動作してくれない状態となり、Java の意義は失われてしまった。  →Java
100BASE-T4 → イーサーネット
100BASE-TX → イーサーネット
100BASE-FX → イーサーネット
100VG-AnyLAN IEEEの802.12で標準化されたマルチメディア向けのLAN規格。  音声品質のツイストペアケーブルを使用して、802.3のイーサネット、  802.5のトークンリングのいづれでも使えることから AnyLAN と呼ばれる。  ハブが積極的に送信先を選択して動作するため、マルチメディアの大容  量のデータの転送でも速度がそんなに落ちない。  →イーサネット
100校プロジェクト 文部省と通産省が共同で1994年度から1996年度まで行っ  たプロジェクト。全国100の学校を選定し、パソコンや通信設備を導入し  て、インターネットの利用促進を図ったもの。
101キーボード IBM PC-AT用の(英語版)キーボード。  PC-ATは初期には84キーボードが使用されたが後期にこちらに切り替えられた。  【メイン部分】71個  最上部(13個) ESC F1 F2 F3 F4 F5 F6 F7 F8 F9 F10 F11 F12  数字段(14個) `   1 2 3 4 5 6 7 8 9 0 - = BackSpace  上段 (14個) Tab  Q W E R T Y U I O P { } |  中段 (13個) Caps A S D F G H J K L ; ' Enter  下段 (12個) Shift Z X C V B N M , . / Shift  最下段(5個) Ctrl ALT (space) Alt Ctrl    【中間部】13個  最上部(3個) PrtSc ScrLk Pause  第1段(3個)  Ins Home PgUp  第2段(3個)  Del End PgDn  下段(1個)    ↑  最下段(3個)  ← ↓ →    【テンキー部】17個  第2段(4個)  NumLk / * -  第3段(4個)    7 8 9 +  第4段(3個)    4 5 6  第5段(4個)    1 2 3 Enter  第6段(2個)    0  .
102キーボード 101キーボードを外国語用に変形したもの。  左ShiftとZの間にキーが追加(カナダ・フランス語の場合 ≪)  Pの横が3個ではなく2個となり、代わりにLの横が2個ではなく3個となる。  カナダ・フランス語の場合、Pの横は[]でLの横は ; { } である。  Enterが2段占有して逆L字形になっている。