相手固定接続 ネットワークにおいて接続先の端末をあらかじめ固定しておく 
 方法のこと。データの送り先が決まっているため、各パケットごとに相手先 
 を指定しておく必要がなく、専用線通信のように使うことができる。 
 VPNなどでも利用される。 
 英語の略称はPVCであるが、パケット交換網では Permanent Virtual Circuit, 
 ATM交換網では Permanent Virtual Connection と呼ばれている。 
 →相手選択接続

相手先ブランド製造 =OEM
相手選択接続 ネットワークにおいて通信開始時に通信相手を選択してから通信  をはじめる方式。英語の略称はSVC (Switched Virtual Connection)。  →相手固定接続。
アイテニアム =Itanium
アイテム (item) 「もの」。文脈次第で項目、箇条、商品、物品、装備、などと  いったかなり幅広い概念に相当することがある。
アイドマ (AIDMA < Attention Interest Desire Memory Action)   消費者の購買行動のステップを表したもの。  注意(attention)して、関心(interest)を持ち、欲しくなって(desire)、  それを記憶(memory)していれば、買ってくれる(action)。  アメリカのローランド・ホールが提唱した。
アイトリプルイー =IEEE
アイドル (idol) 偶像。転じて若い人気歌手・俳優・タレントのこと。  「アイドル」として売れるのはだいたい13〜17歳程度の人であり、この  年齢域を越えると、その本人によほどの魅力があることと、単に人気だけ  ではなく実力も伴っていなければ、アイドルでありつづけることは難しい。  →アイコラ,ネットアイドル
アイドル (idle) 何もしていないということ。CPUがすることのない状態。  そうなっている時間をアイドルタイムという。    アイドルになった時にこれこれこういうことをしなさい、といった指定を  しておくと、優先度が低い時間のかかる処理や、省略しても構わない  経過表示などの処理をさせることができる。
アイドルタイム (idle time) →アイドル
アイビーム (I-beam) マウスカーソルの形状の代表的な形のひとつで、  主としてテキストを入力できる場所の上に表示させる。そこをクリック  すれば、その場所に文字を打ち込むことが可能である。
アイフォー (ifour, i4) サムシンググッドが1996年4月にアスキーの  ソフトウェア部門を買収してできた会社。当初「アスキーサムシンググッド」  の名前であったが1999年1月に「アイフォー」と改名した。    筆王・Ninjaなどの製品がある。旧サムシンググッドおよびアスキー  時代の製品については各項参照。    アイフォーは2003年6月30日、全社員と所有ソフトウェアを全てマスター  マインドに譲渡し、ラストサマーホールディングと名称変更。この会社は  やがて清算解散する予定である。そしてマスターマインドが新たに  「アイフォー」と改名して、引き続き旧アイフォー製品のユーザーサポート  などをおこなっている。   http://www.ifour.co.jp/
アイプリメーラ (iprimera) シャープが1999年7月21日に発売した  インターネット対応のホームメール端末。主にワープロで通信をしてきた  人たちの買い替え用途を狙ったものと思われる。640x480ドット256色STN液晶  ながらもプリンタを装備し、今までワープロでパソコン通信をしていた人たち  が自然にそのまま移行できる感覚にしていた。
アイボール (Eye-ball) パソコンのモニタの所に取り付ける小型カメラ。  映像付きのチャットやテレビ会議などに使用する。
曖昧検索 (あいまいけんさく) データを検索する時にジャストその言葉で  なくても似たような言葉も引いてくる方法。たとえば「スピード」を検索  する際に「速度」も一緒に検索するもの。インターネットの検索エンジン  ではこの手のロジックも組み込まれている。(が余計なお世話のこともある)
アイマス ナムコ制作のゲーム「アイドルマスター」の略。
アイリス認識 (iris recognition) =虹彩認識
アイワイネット (IY net) イトーヨーカドーが運営するインターネット  サービス。スーパーの商品を注文から3時間で届けるシステムなどを  一部の地域で実施中。
アウト・オブ・オーダー実行 (out of order execution) CPUがプログラム  の内容を分析して順序を変更することによりスピードアップさせること  ができると判断したものについて、どんどん順序を入れ替えることで、  処理速度を上げる手法。  CPUの演算回路には色々なタイプがあるので、CPUはそれらを同時にできる  時はできるだけ平行で使おうとする。たとえば足し算の回路と掛け算の  回路がある場合、    a1 = a2 + a3    b1 = b2 * b3  といった命令が並んでいたら、両方を各々の回路に放り込んで1サイクル  で処理をしてしまうのである。むろんこれが    a1 = a2 + a3    b1 = b2 * a1  のように先行する命令の結果を後の命令で使う場合にはこのような平行  処理はできない。  さて、結果が依存しない場合でも次のような場合、昔のCPUは(1),(2)+(3),(4)  と3ステップでの処理をしていた。    a1 = a2 + a3 (1)    b1 = b2 + b3 (2)    c1 = c2 * c3 (3)    d1 = d2 * d3 (4)  (1)(2)の所は同じ足し算が並んでいるので(1)の処理が終わるまで(2)は待た  なければならない。そして(2)と(3)は別の種類の計算だから同時実行可能で  ある。そしてそのあと(4) を実行するわけである。    ところが「アウトオブオーダー実行」の場合はこれを順序を入れ替えてしまう。    a1 = a2 + a3 (1)    c1 = c2 * c3 (3)    b1 = b2 + b3 (2)    d1 = d2 * d3 (4)  とするのである。すると(1)+(3),(2)+(4) と2ステップでこの計算ができる  ことになり、大きくスピードアップする。ここで入れ替える条件として(2)と  (3)はお互いの結果が相手に影響を与えないデータ同士であることをチェック  した上で、こういうことをしているのである。
アウトソーシング (outsourcing) 企業活動の一部の処理、主として情報処理  部門を外部の業者に委託すること。    企業側は一般に自社で設備と人員を持つよりも安く運用できる。特にコンピュ  ータは陳腐化が激しいので自分でいちいち買うのは大変であるし優秀なSEの  確保もなかなか困難である。    一方受託する側はその道の専門企業なので、できるだけ最新の設備や運用理論  で運用し、またトラブルの対応にも慣れているので信頼性が高い。また近年の  不況でソフトハウスなどは仕事の減っているところが多く、毎月一定の金額の  収入が期待できるこういう仕事はありがたいのである。  そういうわけで近年大企業の中でこういった部門をどんどん外に出している  ところは多い。ただあまりにも色々なものを外に出してしまったら、いったい  その会社は何の会社なのか、訳が分からなくなる可能性もある。極端な話、  運送会社が輸送部門・集配部門を他の会社にアウトソーシングしたら、その  会社は本当に「運送会社」と言えるのであろうか。