乾電池 (かんでんち, dry cell) 電解質を紙などに吸収させて、外に流れ出にくい 
 ように加工した一次電池。 
  
 電極の構成により、マンガン電池、アルカリ電池、オキシライド電池、などに 
 分類され、形とサイズにより、単一、単二、単三、単四、などに分けられる。 

ガントチャート (Gantt chart) スケジュール管理表などに使用される図式で  横軸に日程を取り、縦軸に作業工程を取って、作業期間を横線で記入したもの。
かんな (Canna) 日本電気が開発した日本語入力システムの名称。
感熱紙 (かんねつし, thermal paper) 熱によって変色する用紙で、感熱プリンタ  の印字やファクシミリなどに使用する。実際には熱転写プリンタでも使用できる  (リボンをセットせずに印刷すればよい)。    なお感熱紙は変質しやすく、長期の保存にはたえないので、保存が必要なもの  はPPCなどでコピーをとっておく必要がある。
感熱プリンター (thermal printer) 感熱紙に印字することを前提に作成された  プリンター。電子レジなどに多く使用されている。
感熱リライトカード (thermal rewritable card) お店の会員証などによく使用される  カードで、文字が電子レジなどで書き換えられるようになっており、有効期限や  ポイント残高が、磁気情報だけでなく目に見える形で表示できるカード。
カンプ 「カラー・コンプリヘンシブ・レイアウト」の comp の部分だけに  略したもので、カラー印刷の仕上がり見本のこと。これを注文主に見せて  デザインなどを確認する。
カンマ (comma) 数字を表示する時に3桁ごとに入れる点(,)。
ガンマ (gamma) ディスプレイの輝度と入力値の対応曲線。これを調整することで  自然な色再現にすることができる。
関門 →ゲートウェイ
慣用暗号 (かんようあんごう, conventional encryption)  暗号化と複合化に同じ鍵を使用する暗号方式の総称。
管理工学研究所 (かんりこうがくけんきゅうじょ) 日本のソフトハウス。  1967年に設立され、日本語入力システムの「松茸」、ワープロ「松」、  データベース「桐」などを開発した。通称KKK。    その後は、汎用ソフトの開発より、受注システムの開発に主力は移っている  ようである。
管理者 (かんりしゃ, manager) 会社組織において従業員の管理・指揮をする人。  社長・専務・常務といった最高管理者、部長・課長などの中間管理者、  係長・職長などの現場管理者に分けられる。
管理者 (かんりしゃ, administrator) システムの運営・管理をおこなう人。  Windowsのシステムでは最低1名の管理者が必要であり、管理者ではない一般  の利用者にはできない作業が出来る・・・・・    のが建前なのだが、実際には管理者でないと動かせないプログラムが多すぎて  実際問題として全ての使用者を管理者として登録して動いてるPCは多い。
顔料インク (がんりょういんく,pigmented ink) 顔料を混合したインク。  顔料というのは、水や油で溶けない着色剤のことで、水や油で溶けるものは  「染料(dye)」という。一般に熱や光にも強いものが多いので、耐性を求めて  好む人は多い。
関連付け (かんれんづけ, association) 文書とそれを開くプログラムとの関連を  定義すること。windowsのシステムでは基本的にファイルの拡張子とプログラム  が関連づけられており、その設定は「プログラムから開く」の操作で設定・変更  可能である。  Macintoshでは、もともとは各文書に「タイプ」(windowsの拡張子に相当)と  「クリエイター」が設定されていて、そのクリエイターを見て開くプログラム  を選択するようになっていたが、その後、その付近はかなり適当になってきた。
関連づけ (かんれんづけ, hyperlink) 文書間の連携を行う機能で、文書のある  部分を指定すると、関連付けされた別の文書へジャンプさせることができる。
【き】
(き,tree) データ構造の一種で、データがひとつの「根データ」から各々が  何個かの「子データ」を持つように広がっていく構造。データ同士の関係を  書き出すと樹木のように広がっているので「木」と呼ぶ。この場合「閉路」は  あってはならない。つまり、ひとつの子が複数の親を持ってはいけない。    木構造においては、各データを「ノード(節)」という。いちばん下層のデータ  つまり子を持たないデータを「リーフ(葉)」という。また同じ親を持つ子同士  を「兄弟」と呼ぶ。    木の中で、各親に対して子が2つ以下であるものを2分木(binary tree)」と  いう。またファイルの索引を管理するのにB-treeという構造がよく使用される。
(ぎ,false) 真理値のひとつ。条件式においては条件が満たされたら真、  満たされなかったらである。
キー (key) 「鍵(けん)」。キーボードのひとつひとつのボタンのこと。
キー (key) 「鍵(かぎ)」。索引ファイルやデータベースで索引を作っているもの。
キー (key) 「鍵(かぎ)」。暗号を生成したり解いたりする時に使用するデータ。
キーアサイン (key assign) キーボードの特定のキー、あるいはキーの組み合わせに  特定の機能を割り当てること。
偽陰性 (ぎいんせい, false negative)   検出しなければならないものを誤って検出できないこと。  →偽陽性
キー・エスクロー (key escrow) 暗号の復号鍵を第三者に預けること。  万一の紛失により解読不能になるのを避けるため。
記憶装置 (きおくそうち, memory) コンピュータにおいてデータを記録する装置。  基本的に内部記憶装置(メモリー)と外部記憶装置(ストレージ)に  分けられる。
記憶素子 (きおくそし, memory unit) 記憶装置の最小単位を構成するもの。  たとえばSLC型のフラッシュメモリーではひとつの記憶素子が1ビットの  情報を記録している。
記憶媒体 →記録媒体
記憶容量 (memory capacity) 記憶装置で記憶できる情報量の最大値。  ビットまたはバイトで表す。その装置の容量をビットであらわすかバイトで  表すかは、各々の装置ごとの歴史で定まっている。しかしビットもバイトも  同じ略号「B」なので、しばしば混乱のもととなる。    中にはほんとに紛らわしいものもあり、DRAM自体の容量はビットであらわすのに、  そのDRAMを搭載したメモリーの容量はバイトであらわす。例えば 1GBのDRAMと  いえば「1ギガビット」であるが、1GBのDDR3-SDRAMなどという場合は「1ギガバイト」  でありビットに直すと8ギガビットある。ただしゲーム業界ではしばしばメモリー  の容量もビットで記載している。ビットで書いたほうが数字が大きくなり、  まるで高性能に見えるせいか???
ギガ (giga) 10億のこと。ただしコンピュータでは1024の3乗(2の30乗)を意味する  場合もある。  →GB,メガ,テラ,SI接頭辞