オンライン編集 (online editting) ビデオの本編集のこと。 

オンライン翻訳サービス (online translation service)  ネット上で主として自動翻訳で単語や文章を他の言語に翻訳してくれる  サービス。Alta Vistaのものなどが有名。
オンライン・マガジン (online magazine) 主としてWWW上に定期的に公開  される雑誌のこと。定期的にメールで配信されるものはメール・マガジン  という。
オンライン・マーク (online mark) 日本商工会議所が認定した  オンライン・ショップに交付されているマーク。  付いていないよりはマシかも知れないが、付いていなくても安心できる  ところは多いし、また付いているからといってどこまで信用できるかは  やはりその店次第である。
オンライン・マニュアル (online manual) →オンライン・ヘルプ
オンライン・ミーティング (online meeting) ネットを通した会議。  全国企業の支店長などが物理的に集まる代わりにカメラを設置した  システムを使って会議をしたりするようなことがおこなわれている。
オンライン・モール (online mall) 多くのオンラインショップが  集まっているサイトで、楽天などは国内でも最大規模のモール  である。「電子モール」とも呼ばれる。
【か】
下位完全互換 (かいかんぜんごかん, downward full compatible)  システムや機器が、それ以前のものや同じシリーズの低価格のもので使える  機能をそのままの形で利用できること。    同じ機能が使えてもインターフェイスや操作方法が異なるばあいは完全互換  とはいえない。下位完全互換になっている場合、下位のシステムを使用して  いた人が、その部分だけ交換することによりレベルアップできるので、こう  いうコンセプトはひじょうに大事である。  →下位バージョン
回帰 (かいき, regression) 元に戻すこと。たとえばファイルを開いて編集  していたが、やはり変更するのはやめようと思った場合、編集前の状態に  戻したりするのが「回帰」である。    →ロールバック,回復
会議室 (かいぎしつ, boardroom) ネット上のコミュニティシステムのひとつ。  掲示板と似たようなもので、だいたい混同して使用される用語であるが、  ニフティサーブの場合は単純にメッセージを書いていくだけのものを  「掲示板」、コメント機能や検索機能、未読管理機能などの高度の機能を  持つものを「会議室」と呼び分けていた。    →フォーラム,掲示板
回帰直線 (かいきちょくせん, regression line) 2つの統計量におおまなか  比例傾向があるような場合に、その傾向にできるだけ沿うように求めた直線  のこと。一般には、例外的なデータを取り除いた上で、最小自乗法を使って  求める。
回帰分析 (かいきぶんせき, regression analysis) 複数の統計的な変数の  間の関係を一次方程式で表すことを試みる分析手法。特に複数の独立変数の  値からひとつの従属変数の値を予測する場合を「重回帰分析(multi regression  analysis」という。
改行 (かいぎょう, line feed/ new line) タイプライタで行をあらためること。  転じてコンピュータ上で行の区切りに使用されるコード。16進で 0a 。  記号は LF または NL。  なお、行の区切りはWindowsでは CR.LF, Unixでは LF, Macintoshでは CR  を使用するのが一般的である。  →復帰,改ページ
改行キー →リターン・キー
改行マーク (line feed mark) ワープロやテキストエディタなどで、そこに  改行のコードがあることを示すために表示される記号。一般に下向き矢印や  下向きから左向きに曲がる矢印が表示されるものが多い。
改行幅 (line feed width) プリンタなどで改行する時にどれだけ紙送りするか  の幅のこと。一般には文字の高さより少し大きくしたり文字の高さの倍程度に  することが多いが、表の印刷などの特殊な処理をするために、あえて文字の高さ  より小さい改行幅を使用することもある。
会計 (かいけい, Accounting) 継続して行なわれている企業の経営活動を  決められた期間(会計期間)毎に貨幣額によって記録・計算・整理し、結果を  報告する手続き。一般に、財務会計と管理会計に分かれる。    財務会計(Financial Accounting)は株主・債権者・税務当局などの外部の  利害関係者に会計情報を提供するものであり、管理会計(Management Accounting)  は経営管理者などの内部の利害関係者に会計情報を提供するものである。    財務会計はその公正さを保証するために、公認会計士などによる監査を  受けなければならない。また株式会社の決算は新聞やネットで公表しなければ  ならないことになっている。管理会計は経営方針の立案・修正に役立つように  機能的に構成されていることと、必要なデータを経営者自らが簡単に得られる  ようになっていなければならない。
会計士 →公認会計士
下位桁あふれ →アンダーフロー
解決策 →ソリューション
下位互換性 (かいごかん, downward comptibility) その機器やシステムがそれ  以前のもの、あるいは同じシリーズの低価格のもので実現されている機能を  どの程度持っているかということ。しばしば上位のものと下位のものがまるで  違うシステムであったりするが、下位のもので使える機能がそのままの形で  上位のものでも使える場合は下位完全互換という。
改竄 (かいざん,falsification) 文書やデータなどを不正に書き換えること。  特にコンピュータの世界では、そのデータを書き換える権限を持っていない人  が勝手にデータを書き換えること。    不正なことをしたのを隠すために行われる場合、会社にとって不利なことを  隠すためにおこなわれる場合、架空の人物や商品が存在するかのように見せる  ためにおこなわれるほか、その企業や特定の人物に被害を与えるために行ったり  単に犯人が自分の能力を誇示するために行われるような場合もある。    →ハッキング
外字 (がいじ, external character, EUDC - End User Defined Character)  標準的な文字セットにない文字(主として漢字や記号、ロゴマーク)を、  特定のシステムだけで使用できるように利用者やソフト制作者が特に定義したもの。    当然他のシステムとの互換性がないので基本的には一時凌ぎのものである。  1980年代には、データ交換のことを何も考えずに、外字を勝手にたくさん登録  して使っていた企業も多い。現代ではunicodeの普及とグラフィックデータの  取り扱いが楽になったことから、外字を使わなければならない場面は大幅に減少した。