エッジ →EDGE 

エッジ オン・ザ・エッヂが2003年4月に社名変更して「エッジ」となった。  同社は2004年2月に更にライブドアに社名変更した。
エッジコネクタ (edge connector) デスクトップパソコン用の拡張カード  などによくある形式で、ボードの片側に多数の電極を並べた形状のもの。
エッジデバイス (edge device) ATMネットワークに直接接続できる機器。
エッジトリガ (edge trigger method) 信号の値がある一定線を上下した瞬間  に割り込みを発生させるタイプの制御方法。  これに対して、信号の変化ではなく、信号の値がある一定線より上にあるか  下にあるかで判定して割り込みを発生させる方法をレベルセンス法という。
エッジリンク (H" link) H"のデータ通信機能。
エッヂ →AirH"
エッヂ →オン・ザ・エッヂ
閲覧 →ブラウズ
閲覧ソフト →ブラウザ
エディタ (editor) 編集用のソフト。特にテキストを編集するソフト。  テキストエディタの略。
エデュテインメント (edutainment) educationとentertaimentの合成語で、  楽しみながら学べる教育ソフトなどに使われる言葉。
エナジースター (Energy Star Program) コンピュータの省エネルギーに関する  アメリカの規格。アメリカ環境保全局(Environment Protection Agency)  が定めている。  その後1995年には国際規格の「国際エナジースター」も定められた。
エバンス,ボブ (Bob O. Evans) IBM360の開発者のひとり。  後に Technology Strategies and Alliances 社の共同経営者。
エピタキシャル成長 (epitaxial growth) ひとつの平面上に結晶を軸を揃えて  成長させる技術。液中で成長させる方法と、真空中で蒸着により成長させる  方法とがある。電子素材の製造に重要な技術である。単にエピタクシとも。
エピタクシ (epitaxy) →エピタキシャル成長
エピテーゼ (epithesis) 身体に装着する人工器官。体内に埋入されたものを  プロテーゼ(prosthesis)といい、外から見えるところに取り付けたものを  エピテーゼという。人工骨・人工臓器・豊胸用シリコンパックなどはプロテ  ーゼであり、入歯・義肢・義眼・義鼻・義耳・人工陰茎などはエピテーゼ  である。エピテーゼの制作には、患者の「生活の質」に配慮した「自然さ」  が必要であり、出来不出来は患者の精神に大きな影響を与える。  →再生医療
エフィシオン →Efficeon
エフェクタ (effector) エフェクトを掛けるための装置やソフト。
エフェクト (Effect) 効果。サウンドエフェクトやビジュアルエフェクト  など、音や映像(特に画面切替えや動画)などでの特殊効果。
エフェメラル・ポート (ephemeral ports) 一時的なポート番号。  TCP/IPのネットワークでクライアントがサーバーにサービスを依頼する場合  に、クライアント側は一時的な番号を使用してもよいことになっている。  多くのOSでは1024〜5000番をエフェメラルポートとして使用するが、  FreeBSD5.0では 49152〜65535番を使用している。
エプソン →EPSON
エミッタ (emitter) バイポーラ型のトランジスタにおいて、薄いベースを  はさんだ左右の厚い部分の一方。他方はコレクタという。回路図でトランジ  スタを書くときに、エミッタ側に矢印を記入する。この時、矢印がトランジスタ  に向かっているものがpnp型、トランジスタから出てくるものがnpn型である。
エミュレーション (emulation) 別のシステムの真似をすること。  一般的に何かの真似をすることはシミュレーションというのであるが、  以前はそれをICに焼き付けたマイクロプログラミングでしているものを  特にエミュレーションと言い分けていた。    しかし1980年代頃からは、他のシステムとのインターフェイスの部分だけ  を真似するものをエミュレーションといい、処理の内容そのものを真似する  ものをシミュレーションと言い分ける傾向が強くなった。  シミュレーションゲームや電子風洞実験などはシミュレーションである。    よく行われるエミュレーションとしては、ホストコンピュータの専用端末の  動作をパソコンのソフトで真似るものでこれは特にエミュレータと呼ばれ  る。基本的には、ホストコンピュータとのデータのやりとり、および画面等  の入出力部分を真似している。    また現在パソコンのCPUではインテルのx86系のCPUが事実上の標準となっ  ているため、AMDTransmetaなどでは、それをエミュレートする機能を  持つCPUを販売しており、パソコン制作者やソフト開発者が、インテル製で  あろうとAMD製であろうと気にせず、利用できる環境になっている。これら  のCPUではX86用の命令を自CPUの命令に翻訳する機構が付属しているのである。    またエミュレーションは自社の古い世代のマシンやOSをサポートするために  行う場合もある。インテルのX86系のCPU自体が常に前の世代のものをエミュ  レートする機能を持たせつつ発展してきているし、WindowsでもMSDOSを  エミュレートする機能がある。またMacintoshでも、このマシンのCPUが  モトローラの68系のものからIBM系のPowerPCに切り替えられた時、以前の  68系用に作られたソフトがPowerPCでも動くように、エミュレーションする  機能をOS自体に持たせていた。  他にもエプソンが日本電気のPC9801のエミュレーションをするパソコンを  発売したことがあるし、Macintosh上でWindowsをエミュレーションして  Windows用のソフトを使えるようにするキットも販売されている。また最近  話題のSoftEtherではイーサカード自体をソフトウェアでエミュレーション  している。  →シミュレーション,Virtual_PC
エミュレーションモード (emulation mode) CPUOSなどが他のシステム  をエミュレーションして動いている状態。たとえば、PowerPC68系の  CPUをエミュレーションしたり、WindowsXPWindows98系OSをエミュレー  ションしたりするような状況である。これ以外にも、プリンタでプロッタを  エミュレーションするモードを持っているものは良くある。また1980年代には  多くのメーカーのプリンタがPC-PR201ESC/Pのエミュレーションモード  を持っていた。    基本的に過去のソフト資産を生かしたり、また高価な機器の代替をするため  におこなわれるもので、これに対して、そのシステム本来用の命令体系で  動作している状態をネイティブモードという。
エミュレータ (emulator) 別のコンピュータの真似が出来るソフト。主として  他社のホストの端末を装ってそのマシンに接続するソフトを言う。例えば  VT-100エミュレータと言えばVAX社の端末手順VT-100の制御で同社の  ミニコン等に接続するソフトである。ただしこの手順がシンプルで明快  なので、実際には多くのマシンにVT-100の手順で接続できていた。  パソコン通信のホストに接続する時や、インターネットのサーバーに  TELNETで接続する時に、この手順はよく使用される。  またIBMの3270端末をエミュレーションする3270エミュレータも多かった。  1980年代に大型コンピュータを遠隔地の端末から操作するという場合、  たいていパソコンに3270エミュレータを入れたものが利用されていた。  →エミュレーション