インチ (inch) ヤードポンド法の長さの単位で工業的には2.54cmと定義 
 されている。12インチで1フィートになる。 
  
 コンピュータはアメリカで発達したのでインチが使用される場面が多い。 
 共通用紙は横15インチ,縦11インチであるし、文字は横1インチに10文字 
 縦1インチに6行の密度で印字されるのが標準であった。 
  
 ポイントというのは72分の1インチとするのがコンピュータ界の伝統で 
 12ポイントをパイカと呼ぶ(つまりパイカは6分の1インチで、この幅で 
 日本語が印字されるのが標準だった)。 

インディゴ =indigo
インデクサー (indexer) データベースの索引を生成するプログラム。  また手動で索引を付けていく人。
インテグラル (integral) =積分
インテグリティ (integrity) 完全性。全体性。統一性。
インテグレーション (integration) 統合。集約。一体化。  →SI
インテグレータ (integrator) →SI
インテジャー (integer) =整数
インデックス (index) =索引
インデックス・カラー (indexed color) 画像データのカラー指定の方法  のひとつで、その画像の中に使用されている色をパレットと呼ばれる  テーブルに登録しておき、実際の画像の中ではそのパレットの番号を記録  するもの。GIF,MAG,XLDなどの256色以下の画像で使用される。  PNGBMPなどもインデックスカラーの方式を利用することができる。
インデックス・パート (index part) =インデックス部
インデックス部 (index part) 機械語の命令の中で相対アドレスを使用  する場合にどのポインタレジスタを使用するのかを指定する部分。
インデックス・ファイル (indexed file) =索引ファイル
インデックス・プリント (index print) 画像の縮小版を1枚の紙にまとめて  印刷したもの。写真のベタ焼きのようなものを作ること。
インデックス・ホール (index hole) 5インチと8インチのフロッピーの媒体  に空いている小さな穴。トラックの中でどこからセクタが始まるかを知る  ために付いている。3.5インチのフロッピーにはこの穴がない代わりに、  中心の金属製の円盤にくぼみがある。
インデックスレジスタ (index register) 機械語の命令の相対アドレス  をおこなう時の基準となるアドレスを保持するレジスタ。  i8086では、セグメントレジスタ+インデックスレジスタ+指定値という  3段階の指定がなされるため、SI,DIのみをインデックスレジスタと  呼ぶ。    →セグメントレジスタ
インテリジェント・キーボード (intelligent keyboard) ブック式の  キーボード。多数の商品や顧客などをブックに登録しておき、その中から  選んで押すことで、入力することが出来る。  インテリジェントキーボードの入力情報は、BookNo + PageNo + KeyNo の  形式でソフトウェアに通知されるので、ソフトではマスターを引いて何が  指定されたのかを判断して名称や単価、顧客固有の割引率などを獲得する。  ブックを交換するのは面倒なので普通は1個のブックに収まる程度の登録  で運用される場合が多い。    似たようなキーボードにタッチキーボードがあり、そちらはページが  自動でめくられるのでもっと便利。
インテリジェント材料 (intelligent material) 知能を持った新素材。  「痛い。もうダメだ」といった感覚を持つ材料、損傷箇所を自分で治して  しまう材料、学習機能を持つ材料など。航空機や原子炉・宇宙開発機器の  素材や人工生体器官など、工業や医療などの分野での応用が期待されている。  基本的には自ら感じ取るセンサ機能、自分で判断するプロセッサ機能、  自分で行動を起こすアクチュエーター機能が分類されている。素材的には  セラミック、金属、バイオ、結晶に分けられる。
インテリジェントターミナル (intelligent terminal) =インテリジェント端末
インテリジェント端末 (intelligent terminal) ホストコンピュータに接続  される端末で、ある程度の処理を端末側でも行うものをいう。  古い時期のTSSの端末はダム端末と呼ばれ、1文字キーボードから入力  するたびにそれがホストに送られて処理され、1文字ディスプレイに送られ  てきて表示される仕組みになっていた。TelnetVT100のインターフェイス  などもダム端末の方式である。完全なダム端末では、かな漢字変換でさえ  いちいちホストマシンの機能を借りなければならない。    これに対してインテリジェント端末の場合はある程度の処理を端末側でも  できるようになっており、ホストマシンの負荷を減らすことができる。  多くの場合はインテリジェント端末とされるのはパソコンであって、  ターミナル・エミュレータでホストに接続している場合である。    どの程度を端末側で処理させるかは、そのエミュレータ次第だが、かな漢字  変換はもちろん、簡単な値のチェックや、ほとんど変更されることのない  マスターをローカルに参照させる程度のことまでは可能である。  MML(Mico Mainframe Link) などと呼ばれる手法でもっと高度なことまで  させることもできる。    UnixX端末の場合は画像の処理に関する処理は端末側で行っているが  どちらかというとダム端末に近い機器である。Windowsのターミナル  サーバー・エディションで動作させているWindows-based Terminalなども  ほとんどダム端末の状態である。
インテリジェントバッテリ (intelligent battery) 電気の残り容量を自分で  管理しているバッテリー。Intelとデュラセルの規格、DELLの規格などが  あるが、まだあまり普及は進んでいない。  →Smart_Battery
インテリジェントハブ (intelligent hub) SNMP機能を持つHUB
インテリジェント・ビル (intelligent building) コンピュータやネットを  利用しやすいように作られたビル。最近多く建てられている。基本的には  各部屋まで光ファイバが引かれており、LANの基本的な配線がされているもの。  最初から高速ネットワークに接続されているものも多い。
インテリジェント・モデム (intelligent modem) モデムに様々な機能が  内蔵された製品。昔は特殊な通信手順を使用する際に、インテリジェント  モデムを使わなければならないものがあった。通常のモデムが10万円くらい  で買える時代にインテリジェントモデムは50万円くらいした。
インテリセンス (Intellisense) Microsoft製品に搭載された入力支援機能。  Internet Explorerに搭載されたオートコンプリート機能や、  Visual Studioに入っている、関数の名前をソースに打ち込むとその場で  パラメータのリストが表示される機能など。