インターネット飛行機 (Internet plane) 機内でインターネットが使用できる 
 飛行機。日本航空は2004年12月から、国際線を中心にConnexion by Boeing Inc 
 の回線で機内でネットが利用できるようにする予定である。アンテナの物理的 
 な方向合せをしなくても論理的に衛星の方向に同期できるアンテナを使用する。 
  
 ニュースや航空会社のサービス案内などは機内に蓄積されたサーバーから 
 配信するので無料だが、メールの送受信や地上にあるサーバーの情報を参照 
 する場合は有料になる。料金は未定だが、1フライトあたり20〜30ドルでは 
 ないかといわれている。 

インターネット・ファックス (Internet fax) インターネットとFAXとの融合  システム。    音声応答で各種の資料を取り出せるのと同様に、FAXのやりとりで企業の  WWWサイトの特定ページをFAXで受け取れるサービスを実施した所がある。    通常の電子メールソフトからの送信でFAXを送ったり、受信したFAXを画像と  して管理しWWWブラウザで内容を確認したりするソフトが出ている。
インターネット・プロトコル (Internet Protocol) =IP
インターネット・プロバイダ (Internet provider) →プロバイダ
インターネット・ホテル (Internet Hotel) インターネットの接続環境を  整備したホテル。    ホテルのロビーやビジネスブースにFAXなどとともにネットにつながる端末  を設置しているホテルは多いが、それはインターネットホテルとは言わない。    各部屋にLANのコネクタがあるか無線LANが全館どこでも利用できるように  なっているのが条件だが、一部の部屋にのみLANコネクタを設置している  ところを含めると、現在ネットが自由に使えるホテルは急増中である。  B&B&I (Bed and Breakfast and Internet) という言葉もある。    一部の部屋のみLANコネクタが設置されているホテルでその部屋を500円程度  高めの料金に設定しているところもあるが、一晩の宿泊で500円分なら、  よほどヘビーな使い方をしない限り、普通に自分の携帯から接続して  利用してもいいので、あまりメリットは無いかも知れない。    ただ筆者のようにサイト管理をしている者としては、そういう部屋に泊まって  おけば、サイトで何かトラブルがあった時も即対応できるメリットがある。  (実際しばしばそういう出張時に限ってトラブルが起きる)  下記にリストを作成中  http://www.ffortune.net/comp/net/hotel/
インターネットマーク (Internet mark) WWWサイトについて、そのサイトが  真正であることを証明するためのマーク。郵政省が企画し日立製作所が開発した。    日本商工会議所が「オンラインマーク」の名前で使用しているほか、地域の  商工団体などが発行している例もある。    マークはJavaアプレットを利用しているので、JavaVMがインストールされて  いないパソコンや、オフにしてある場合は見ることが出来ない。
インターネット魔法瓶 →安否確認システム
インターネットマンション (Internet-ready apartment)  インターネットの接続環境が装備されている集合住宅。光ファイバや  CATVで接続環境が用意されているものであるが、設備だけがあって  実際には接続されていないまま提供されている場合もあり、その場合に  実際つなごうとすると、できなかったとか、下手に光ファイバが入って  いるために今流行のADSLが使えないなどといった、困った状況に陥って  いる人も多い。
インターネット・ラジオ (Internet radio) インターネット上で運用され  ているラジオ局。    RealAudio, Windows Mediaなどを利用した自主局が世界中で膨大な数  活動している。ストリーミング方式でリアルタイム放送している所と  ストック方式でいつでも好きな番組を聞けるようにして番組を随時  更新している所がある。ただし小さな局は回線幅も狭いので多数の  人が聞こうとすると聞けなくなってしまう場合もある。    ヤマハのMidRadioのように専用ソフトを使用するものの、携帯の着メロ  試聴コーナーと連動させてナレーションが入らず邪魔にならないBGMと  して利用できるようにしているサイトもある。
インターネット冷蔵庫 (Internet refigerator) インターネットに接続  された冷蔵庫。現状ではあまり使い道がないが、岡山県の地域プロジェクト  で試作品が作られた例がある。    今後ユビキタスシステムの普及で食材にRFIDタグなどが付くように  なると、勤務先などから自宅の冷蔵庫にアクセスして、指定のメニューを  作るのに不足している食材をリストアップさせてそれで買物をして帰ったり  あるいは残っている食材からできるメニューを提案させたり、また賞味期限  のすぎてしまった食材に警告するなどの処理をさせることが可能である。    小型の自動倉庫のようなシステムを装備させ、付属の別ストックからビール  を移動させて冷やしたり、冷凍室の食肉を冷蔵室に移動させたりなどができ  るようになる可能性もある。
インターネット列車 (Internet train) 列車の中でインターネットを利用  できるようにするもの。    カナダの鉄道会社VIAは同社の一部の車両で無線LANを導入する実験を行って  いる。JR西日本は新幹線の一部にBluetoothによる情報配信をするサービス  を試験的に実施したことがあるが、これは外部のネットとはつながっていな  かった。ただ今後はこのような試みはどんどん増加していくであろう。    駅のホットスポット化は着実に進行しており、現在JR全体で30以上の駅が  (実験的に)ホットスポット化されており事前に登録された機器で無線LANが  利用できるようになっている。
インターネット・ロケーション・ファイル (Internet location file)  インターネットの特定のURLをショートカットとしてファイル化したもの。  特にMacintoshの用語。
インターバル・タイマ (interval timer) 一定時間ごとに時間が来たことを  システムやプログラムに知らせる機構。時間はシステムの設定やプログラム  の指定でおこなう。WWW上のダイナミックHTMLなどでも、簡易アニメーション  の処理に使ったりする。
インターフェイス (interface) 接合規定。システム利用規程。  特定のシステムを利用する方法をまとめたもの。    USBコネクタやLANコネクタなどの物理的なケーブルとコネクタの形状、  また信号のやりとりの仕方などはインターフェイスと呼ばれる。  (物理的インターフェイス)    OSが用意している機能をプログラムから呼び出す時の方法は  アプリケーションプログラム・インターフェイス(API)と呼ばれる。    人がコンピュータを操作する時の仕様はユーザー・インターフェイスと  呼ばれる。特にWindowsやMacintoshのようなウィンドウやアイコンを  使用したものはビジュアル・インターフェイスという。