アフィリエイト (affiliate) 成果報酬型広告。 
 インターネット上の広告バナーやメール広告の契約形態の一種で、 
 そのバナーやリンクをクリックした人が、広告主のサイトで商品を購入したり 
 契約した場合に、広告掲載者にマージンが支払われる形式のもの。 
  
 バナー広告では初期の頃はペイバイビューといって、表示されただけで 
 広告代金が支払われる方式が多かったがその後ペイバイクリックといって 
 訪問者がバナーをクリックして初めて代金が支払われる方式が主流になった。 
 現在でもペイバイクリックはあるが、大手の広告バナー業者はもうこの方式 
 での契約は積極的には受け付けておらず、新規にホームページを立ち上げた人 
 はアフィリエイト型の広告バナーしか契約する道がない。 
  
 しかし広告バナーのクリック率でさえ2003年現在で0.1〜0.3%程度しかないの 
 に更に商品を購入した場合にのみ広告代金が支払われるという制度は、事実上、 
 無料で企業の広告を出しているのに等しく、ホームページ運営者側では、 
 この手の広告バナーの契約にはとても積極的にはなれないものである。 

アフィン変換 (affine transformation) 座標を回転・伸縮・直線移動など  する変換。正確には、変換の方程式を行列の式で書くことができるもの、  つまり二次元では    x1 = ax + by + x0    y1 = cx + dy + y0  の形式の変換を言う。たとえば回転する場合は次のような変換式になる。    x1 = xcosα - ysinα    y1 = xsinα + ycosα
アフターステップ (After STEP) UNIX系OSのウィンドウマネージャーの  一種。Next社のNext Stepに似たGUIなので、After Stepの名前がある。
アフターダーク (After Dark) Macintosh用の定番スクリーンセイバー。  Berkeley Systemsが開発し、日本ではインフィニシスが販売している。  フライングトースターやフィッシュなどの人気モジュールを含むほか  各社からアフターダーク用のスクリーンセイバー・モジュールが発売されて  いる。Macintoshの個人ユーザーでAfter Darkを入れている人は違法コピー  ユーザーも含めると7割を越えるのではないかと思われる。    After Dark は「暗くなった後」ということで、画面を落としたその後の  お遊びといったネーミングと思われるが、いろいろ意味深な言葉でもある。
アフタータッチ (After Touch) 電子鍵盤楽器の演奏テクニックのひとつで  鍵盤を叩いた後、そのまま押さえ込んだり、左右に揺らしたりして音量や  音程に揺れを作るテクニック。
アプト =APT
アプライアンス (Appliance) 特定用途向けの専用装置。
アプリ アプリケーションの略。
アプリケーション (application) 適用プログラム。    コンピュータのハードを管理するOSや汎用のツールであるユーティリティ  に対して使われる言葉で、ユーザー固有の問題を解決する為のソフト群。  アプリケーションソフト, アプリケーションプログラムなどとも。  企業システムなどで作成されるソフトウェアはほとんどがアプリケーション  である。またワープロ,表計算,などのソフトもアプリケーションの  一種である。  ただどこまでがOSでどこからがアプリケーションかというのは人の考え方に  よって、けっこうぶれがある。  →パッケージ
アプリケーション (application) データベースなどの定義で、ひとつの  問題分野(業務分野)用の表定義をまとめた大きなグループ。
アプリケーションアイコン (Application Icon) アプリケーションが持つ  自分のアイコン。書類のアイコンと区別して言うことば。
アプリケーションエラー (Application Error) アプリケーションでエラー  が出て、多くの場合処理が中断されること。原因は様々だが、主として  アプリケーション自体のバグ、システムのバグ、物理的なエラー、  操作ミスなどがある。  →システムエラー
アプリケーションエンジニア (Application Engineer)   情報処理技術者試験で認定される資格のひとつ。略号AE。   中堅レベルのSEの能力を認定する。  →情報処理技術者試験
アプリケーション間通信 (Inter application communication)  アプリケーション間で情報のやりとりをすること。  →プログラム間通信。
アプリケーションキー (application key)  Windows用パソコンのキーボード  の右下付近、CTRLキーの隣付近にある、書類に矢印が付いたようなデザイン  のキーのこと。一般にマウスの右クリックと同じ効果があるが、ソフトに  よっては別の機能が割り当てられる場合もある。  恐らくWindowsマシンを使用している人の99%以上は、押し間違い以外では  このキーに触れたことがない。
アプリケーション切り替えウィンドウ Macintoshでアプリケーションメニュー  を下にドラッグすると現れるウィンドウで、アプリケーションの切り替えができる。  WindowsのALT+Tabに相当する。
アプリケーションゲートウェイ (Application Gateway)  ファイアーウォールの設置形式のひとつで、LAN内の各種要求をその  アプリケーション・プロトコル毎に用意された仲介プログラムを通して  外部とやりとりするもの。WWW,FTPなど各プロトコルごとに対応する  仲介プログラムが必要で設置は大変であるが、よりきめ細かいチェックを  することが可能である。
アプリケーションサーバ (Application Server) 企業の情報システムの中で  利用者端末とデータベースシステムとの間に位置して、各種のサービスを  実行する仲介役のシステム。
アプリケーションサービスプロバイダ (Application Service Provider)  ビジネス用のソフトをインターネットを通して企業にレンタルする業者。
アプリケーション層 (application layer) OSIの参照モデルの最上位の  層で直接利用者の目に触れる部分のやりとりを規定するもの。
アプリケーションソフト (application software) =アプリケーション
アプリケーションソフトウェア (application software) =アプリケーション
アプリケーションパッケージ (Application Package) Macintoshで  単体のアプリケーションだけでなく関連ファイルなどまで全部含めて  ワンセットにしたものに、アイコンを付けたもの。
アプリケーションヒープ (application heap) アプリケーションが確保  しているヒープ領域。
アプリケーションプログラム (application program) =アプリケーション
アプリケーションプログラムインターフェイス (application program interface) =API
アプリケーション・プロトコル (application protocol)  インターネット上のデータをやりとりする時の手順。  WWW,FTP,POPなどのこと。