アドビ =Adobe 

アドベンチャー・ゲーム (adventure game) ゲームのジャンルのひとつで  プレイヤーがゲーム内の主人公となって、ゲーム内に隠された色々なヒント  をもとに、色々なところを訪ねて、謎を解いていくタイプのもの。    ロールプレイングゲームと似た分野であり、それらも合わせた総称として  使われることもあるが、一般には主人公のレベルアップが無いものを  アドベンチャーゲームと呼ぶことが多い。    近年ではコンピュータゲームとして行われることが一般的であるが書籍の  形で出版されてマルチエンディングの本として楽しまれることもある。
アドホック (ad hoc) 無線LANの基地局のような設備無しで、携帯電話や  ノートパソコン、PDA、AV機器などのみで構成されたネットワークのこと。    ad hoc の原義は「非定型」「臨時の」「場当たりな」といった意味。
アドミニストレータ (administrator) 管理者。一般にWindowsNT系の  システムの最高権限のユーザーIDとして利用されている。従って基本的には  これらのシステムでは administrator ではよほどのことがない限りログイン  すべきではない。administratorと同等の権限を持つユーザーを定義して、  それで通常の保守作業は行うべきである。
アトラス (atlas) 地図帳のこと。基本的には1枚ものの地図は map といい、  本になっているものは atlas と言う。元々はギリシャ神話で天を支えている  巨人の名前で、大航海時代に地図の図法に名前を残すメルカトール(1512-1594)  が息子とともに作成した地図帳(1595)が Atlas という名前であったことから  後に、地図帳一般を指す名称となったものである。    このように特定の製品名・商品名が普通名詞化する例は多い。
アトラス (Atlas) フランステレコムとドイツテレコムが共同で計画している  いる国際情報通信サービスのプロジェクト名。
アトラス (Atlus) 日本のゲームメーカーの名前。女神転生シリーズの制作元  として有名。1986年4月に設立。1992年に「真女神転生」をリリースしてヒット。  その後も同シリーズを制作し続けている。  http://www.atlus.co.jp/
アトリビュート (attribute) 属性。この言葉は色々な文脈で使用される。  ファイルのattributeといえばMSDOS/Windows系のOSなどで「書込不可」とか  「隠しファイル」などといった設定の全般を言う。    画面のattributeといえば、ディスプレイが文字型インターフェイスで  グラフィックがなかった時代に、縦線・下線・ブリンク・カラーなどの  設定をしたものを言った。
アドレス (address) 番地。この言葉は色々な文脈で使用される。  ここで説明するには、あまりあるので下記の各項目を参照のこと。  メモリーアドレス, メールアドレス, ディスクアドレス,  IPアドレス, MACアドレス
アドレス解決プロトコル (Address Resolution Protocol) =ARP
アドレス空間 (アドレスくうかん, address space) メモリーのアドレス  が作る数理的な領域のこと。  一般に実アドレス空間と仮想アドレス空間とに区別される。    実アドレス空間とは物理的に存在しているメモリーの範囲のことで、  たとえば512MBのメモリーを搭載しているパソコンであれば、実アドレス空間  は512MBあることになる。    仮想アドレス空間とはそのコンピュータ上で動いているソフトウェアから  あるように見えるメモリ空間のことである。これは基本的にはOSと設定に  より定まるもので、32bitでアドレッシングするなら4GBのメモリ空間が  見えることになる。ただし見えるメモリーが全て使えるとは限らない。
アドレス指定方式 (アドレス指定方式, addressing mode)  コンピュータのCPUがデータの転送命令や演算命令などでメモリーのアドレス  を参照するための指定の仕方。    どこを見るかについては下記の3種類が代表的である。    直接アドレス (direct addressing) メモリ上の番地を直接指定するもの。    これにもその番地を何バイトで指定するかにより、スピードと命令語が    異なることが多い。    間接アドレス (indirect addressing) アドレスが書かれている番地を    指定する方式。表(table)を操作する時などに用いられる。    即値アドレス (immediate addressing) メモリの番地ではなく実際の値    書いてしまうもの。    番地自体の参照の仕方については下記の2種類が代表的である。    絶対アドレス (absolute addressing) 番地の絶対値を指定するもの。    相対アドレス (relative addressing) 特定のポインタレジスタの    中に書かれているメモリアドレスからの相対値で指定するもの。  これ以外に実アドレスと仮想アドレスの区別のことを言う場合もある。
アドレス指定方式 (アドレス指定方式, addressing mode)  ディスク(ハードディスク,FD,CD,DVDなど)のアドレスの指定の方法。  CHSアドレスとはシリンダ(cylinder), ヘッド(head), セクタ(sector)  の番号で指定するものである。昔はこれを直接指定していた。    LBA(Logical Block Address)とは全ての記憶ブロック(多くはセクタ)  に一連番号を付け、その番号で指定するものである。現在はこれが主流。  通常のソフトウェアの場合はCHSで指定するより楽だが、特定の媒体の特性  を利用した処理をしようとしたり、そのOSで元々サポートされていない  フォーマットの媒体を読み書きしたい時にはこれしかないと困る。
アドレス帳 (アドレスちょう, address book)   個人のパソコンで保持されているメールアドレスのデータベース。  元々は名前とメールアドレスの対照表であったが、最近では住所や  誕生日などまで記入できるようになっており、またメールアドレスや  電話番号も、自宅・携帯・会社などいくつか管理できるようになって  いることが多い。  Outlook Expressなどのメールソフトでは、返信する時に自動的に  記録されるようになっているため、いつの間にか不要なアドレスで  あふれていることもまた多い。
アドレスバス (address bus) メモリーのアドレスを指定するための  バス。これがたとえば24本しかなければCPUやOSが32bitで動いて  いても、2の24乗で16MBまでの物理メモリーしか扱えないことになる。