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螳螂生(6月6日頃)

螳螂生(かまきりしょうず)は七十二候のひとつ(芒種初候)で、現在行われている「定気」法では、太陽の視黄経が75度になった時を言います。毎年だいたい6月4日〜6月7日頃に来て、その後約5日間がこの候の時期となります。

宣明暦では「螳螂生」、貞享暦では「螳螂生」、宝暦暦・寛政暦では「螳螂生」、略本暦では「螳螂生」と記載されています。

なお、これは初候ですので、芒種と同じ日時になります。

前の七十二候は麦秋至、次の七十二候は腐草為蛍です。

「螳螂」はカマキリのこと。カマキリが出てき始める頃ということです。


二十四
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(2013-01-11)

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