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水沢腹堅(1月25日頃)

水沢腹堅(さわみずこおりつめる)は七十二候のひとつ(大寒次候)で、現在行われている「定気」法では、太陽の視黄経が305度になった時を言います。毎年だいたい1月24日〜1月26日頃に来て、その後約5日間がこの候の時期となります。

宣明暦では「鷙鳥厲疾」、貞享暦では「水沢腹堅」、宝暦暦・寛政暦では「水沢腹堅」、略本暦では「水沢腹堅」と記載されています。

前の七十二候は款冬華、次の七十二候は鶏始乳です。

水沢は水のある沢ということ。沢に氷が張って、硬く厚いという状況です。


二十四
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(2013-01-11)

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