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おみくじが全国に普及したのは江戸時代ころではないかと思われますが、伝説としては 延喜12年(912)に元三大師という人がおみくじを作ったといわれ、その大師が作った「元三みくじ」は今でも全国の神社やお寺で使われています。
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元三大師のおみくじは100番まであります。そのほか64番までのもの、60番までのもの、50番までのものなど、多数の種類のおみくじがあります。
神社・お寺などのおみくじは大きな寺社では自分のところで作っている場合もありますが、山口県の二所山田神社の関連会社「女子道社」で作られたおみくじも非常に大きなシェアを占めています。女子道社では神道の精神にのっとり、清浄に神事としておみくじを作成しているため、全国数千の神社の信頼を得ています。ここから出ているおみくじは全部で20種類ほどあるそうです。中には英文付き花みくじなどというのもあります(^_^)
御御籤?
「おみくじ」の漢字は多く「御神籤」と書かれます。確かに「神」は「み」と読みますが、少し当て字っぽい気もします。語源的にはむしろ「御御籤」なのではないでしょうか。こちらも国語辞典にのっています。だとすると「御御御付」(おみおつけ)の親戚ですね(^_^) なお、お寺のおみくじは「御仏籤」と書くそうです(^_^;
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