1950年3月23日にWMO(世界気象機関)条約が発効したことを記念し、1961年に 制定されました。 WMO(World Meteorological Organization)の目的は、世界的な気象網の整備 とそれに関連して用語・観測基準などの統一を図り、合わせて気象学の研究 ・教育を推進するものです。日本は1953年に加入しました。