甲子(かっし)

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こよみの読み方(66)選日(7)

■甲子(かっし)

 日の干支が甲子(きのえ・ね)になる日です。基本的に吉日で、「子」に  関係した、大黒様の縁日として、大黒様を祭るお祭りが行われます。
 (大黒様のお使いはネズミ)  
 甲子の日の夜、子の刻(夜11〜1時)になるまで起きているという習慣もあり  ました。関東地方に多いそうです。大黒様に関しては下記をご覧下さい。
 
 http://homepage1.nifty.com/anecs/spirit/tera/hotoke/daikoku.htm

■己巳(つちのとみ)

 日の干支が己巳(つちのと・み)になる日です。「巳」に関係した弁天様  を祭るお祭りです。(弁天様のお使いは蛇)  
 弁天様に関しては下記をご覧下さい。

 http://homepage1.nifty.com/anecs/spirit/tera/hotoke/benzai.htm

これで選日の説明がだいたい終わりました。次回からは暦の下段の暦注につ いて解説していきます。このシリーズもいよいよ大詰めに入ります。


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