年齢・享年について

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●本サイトにおける基本的な方針

本サイトにおける基本的な年齢の表記は、西洋人については基本的に満年齢表示、日本人の場合は戦前までの人については数え年表記、戦後主として活動した人については満年齢表記にしています。微妙な人の場合は、できるだけどちらの体系を使用しているか分かるように書いているつもりですが、漏れもあるかも知れません。

その他の国の人については、できるだけ現地・当時の習慣を優先しますが、不明な場合、満年齢表示を使用している場合もあります。

●享年について

享年(行年)ということばは、本来は数え年でいうものであり、本来はたとえば昭和2年6月に生まれて昭和52年8月に亡くなった人は、享年51になります(死亡時の年齢は50歳です)。

しかし今日、世間では死亡時の年齢をして「享年」という言葉を使うことが、かなり行われています。これは本来は誤用とは思われますが、満年齢での年齢の言い方が定着している中、敢えて享年だけ数え年を使うことに違和感を感じる人もいるようです。

そこでこのサイトでは、戦後に生きた年数がある程度ある人については、世間での言い方に合わせて「享年○○歳」という書き方をしています。(本来は享年に「歳」は付けない)

●古い時代の記事について

このサイトには1992年頃からの古い記事が蓄積されているため、私自身もあまり深く考えずに使用したケースもあり、上記の方針は徹底していない場合もあります。



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