イヌの日


質問:イヌの日ってなんですか? また実際いつになりますか?
回答:−

イヌの日というのは、日の十二支が戌になる日のことで、12日に一度 回ってきます。一般に、安産の祈願をして妊婦さんが腹帯を巻く日と されています。特に妊娠5ヶ月の戌の日には初めて腹帯を巻き、神社等 に安産祈願に行くという習慣があります。

この時期になれば子宮の中身もかなり重たくなってきますので、何も つけていない状態ではお母さんが動いたりするのにもきつくなって きます。そのため、帯で固定して安定させるわけです。

ただ実際には現在はほんとにさらしの帯を巻くより、マジックテープ式 の方が取り扱いやすいですし、調整も楽です。この方式のものでも安い ものから少し値の張るものまでありますが、高いものはさすがに楽です。 その付近の情報は妊娠体験者のたくさん集まる場所、たとえばniftyの fchild などで入手なさるとよいと思います。

この安産祈願に戌の日を使うのは、犬は安産であるという信仰から来て います。神社に行かなくても、その時期腹帯を持っていくと寿マーク などを入れてくれる産婦人科も多いと思います。

なお実際の戌の日についてはこちらを参照して下さい。

(2000-05-27)

こちらの出産予定日計算のベージでも戌の日を表示しています。 (2021-03-26追記)


(C)copyright ffortune.net 2000 produced by ffortune and Lumi.
お問い合わせはこちらから